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日本とどう違う?結婚する割合は?アメリカの婚活アプリ事情

2020/05/18

日本には現在多種多様な婚活アプリが登場してきています。
結婚を考えている人にとっては、婚活アプリが強い味方となり、素敵な相手を見つけてくれるツールでもあります。
そんな婚活アプリですが、日本だけではなく世界中で活用されていることをご存知でしょうか?
特にアメリカではマッチングサイトやアプリを使ってオンラインで出会い、結婚まで至るケースが増えているようです。
そこで今回は、婚活アプリを使って結婚する割合や日本との違いなど、アメリカの婚活アプリ事情についてご紹介します。

アメリカの結婚・婚活事情を調査!

現在アメリカの15歳以上人口は2019年の段階で約3億2000万人となっています。
広大な地域に多種多様な人種が集まっているアメリカでは、日本と結婚・婚活事情も異なるのでしょうか?
まずはアメリカの結婚・婚活事情をご紹介しましょう。

アメリカの平均初婚年齢は?

日本人の平均初婚年齢は、2018年の人口動態調査によると女性で29.4歳、男性だと31.1歳という数値が出ています。
調査が開始された1995年の段階では女性が26.3歳、男性は28.5歳だったことから、徐々に晩婚化となっていることが分かります。
では、アメリカの場合平均初婚年齢はどれくらいなのでしょう?
アメリカの国税調査局が公表しているデータによると、2019年の平均初婚年齢は女性が28.0歳、男性が29.8歳と日本に比べて若いです。
アメリカの場合は日本とは違って15歳から大人と見なされるので、平均初婚年齢が日本よりも若くなっていると考えられます。
ただし、グラフを見ると年々平均初婚年齢が上がっているため、アメリカでも晩婚化の波が来ていると言えるでしょう。

未婚者率も高くなっている

平均初婚年齢が上がっているアメリカでは、未婚者率も徐々に上がってきています。
2019年の調査では、15歳以上人口に占めている未婚者率は女性が48.9%、男性が46.4%でおよそ2人に1人は未婚者である計算になります。
このように、アメリカでも日本と同じように未婚者が増えている中、婚活市場では様々なスタイルが誕生し、自分に合った方法でパートナーを探せるようになってきています。

アメリカの婚活は「オンラインデーティング」が主流!?

日本で結婚相手を見つけようとなると、合コンや街コン、婚活パーティーといった出会いを目的にしているイベントに参加したり、職場や友人・知人から紹介してもらったりすることで結婚するケースが多いです。
中でも、一緒の職場もしくは仕事上の交流関係からパートナーと出会い、結婚をするカップルが多い傾向にあります。
アメリカの場合も職場や友人の紹介で出会いのきっかけを掴むパターンが多いのですが、近年は「オンラインデーティング」から出会いを見つけ、結婚に進むケースが増えているのです。
オンラインデーティングとは、ネット上で出会いを見つけるためのサービスで、日本の婚活サイトと同じようなものです。
日本だとまだ「ネットで知り合った人と出会うのは危ないのでは?」と感じている方も多いのですが、アメリカでは既にオンラインデーティングは一般的なものとなってきており、結婚を考えて利用する方だけでなく、単純に出会いを増やしたい方の利用も増えています。
そのため、スマホからカジュアルな出会いを求められるアプリも登場しており、その数は2000以上にも及ぶと言われています。
ある調査ではオンラインデーティングで出会った人と結婚した場合、それ以外の方法で出会ったカップルに比べて離婚率は低いという結果まで出ています。
これは、他の出会い方とは違ってまず相手の性格や趣味などを見てからデートをするかどうか考えるので、実際に会って話してみたら違ったというミスマッチが少ないのでしょう。
しかも、ミスマッチだったらミスマッチでデートが終わったら次の出会いに移ればいいだけです。
ミスマッチだったカップルが結婚に至るわけではないため、離婚率の低さにつながっていると考えられます。

アメリカ国内で利用されている婚活アプリの特徴

アメリカではオンラインデーティングに特化した、いわゆる婚活アプリがいくつも存在しています。
その中でも特に人気の高いアプリの特徴についてご紹介しましょう。

・Tinder

Tinder(ティンダー)は日本でも利用されているマッチングアプリで、アメリカ国内では不動の人気を誇るアプリとして知られています。
Tinderの大きな魅力は、男女どちらも無料で使えるという点です。
有料コースはあるものの、特に有料会員にならなくても無料で始めることができます。
気軽に相手を探せることから、アメリカのオンラインデーティングにもピッタリなアプリです。
ただし、ユーザーの多くは結婚相手というよりも遊び相手を探すために使っているので、真剣な出会いを求める人にはあまりおすすめできません。

・OK Cupid

Tinderと並んで人気が高い「OK Cupid」は、独自のアルゴリズム機能によって相性の良さそうな相手を見つけてくれることから、Tinderにはない魅力も持っています。
もし自分と性格や趣味が合う人を見つけたい場合は、細かく項目分けされているプロフィール欄を充実させると良いでしょう。
しかし、現在アメリカではリリースされているものの日本ではまだリリースされていないため、利用する場合は英語で利用することになります。
また、利用者のほとんどが外国人なので日本で利用したい場合は日本語版がリリースされるのを待った方が良いでしょう。
逆に外国人と出会いたい方は利用してみるのも1つの手です。

・Bumble

Bumbleの特徴は、TinderやOK Cupidとは異なり、マッチング後のアクションは女性からしか行えません。
つまり、男性は良さそうな相手が見つかっても自分からメッセージを送ることはできず、女性からメッセージをもらうまでアクションが起こせないのです。
女性にとっては安心の機能ですが、男性は待つことしかできないので注意しましょう。
また、マッチング後24時間以内にメッセージを送らないと相手とのつながりが一切消えてしまうので、気になる人が見つかったらすぐにメッセージを送る必要があります。

アメリカでも日本と同様に、出会いの目的によって利用するアプリの使い分けがされています。
例えば、色んな人と気軽に出会いたいと考えているならTinder、Tinderよりも恋愛・結婚を意識したい人はOK Cupid、出会いを求めたいけどなるべくトラブルに巻き込まれたくない人はBumbleを使う傾向にあります。
日本にも多くの婚活アプリ・マッチングアプリが存在しますが、それぞれのサービスによって出会いの目的が変わってくるため、サービス内容や特徴にも注目しつつ自分に合う婚活アプリを見つけるようにしましょう。

今回はアメリカの結婚や婚活アプリ事情についてご紹介してきました。
日本とは同じ部分もありましたが、アメリカでは日本よりもオンラインデーティングが一般的であり、オンラインデーティングがきっかけで結婚している事例も数多くなっています。
日本でもこれから婚活アプリやオンラインデーティングがより身近なものになってくると予想できるでしょう。
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